入会案内・会則等

日本身体障害者補助犬学会 会員制度

当学会には次のような会員制度がございます。
ご入会希望の方は、会員制度の詳細と会則をお読みになったうえ、ページ最後にある申込書をダウンロードしてください。
ご不明な点などございましたら事務局までご連絡下さい。

【正会員】

  1. 年会費:  7,000円
    補助犬ユーザー、
    補助犬トレーナー(第二種社会福祉事業届出団体の証明が必要)、
    学生(学生証の提示が必要)は 3,000円とする。

  2. 申し込み方法: 
    1. 「正会員申込書」を提出。
    2. 会費の支払い。
    3. 理事会の承認。
  3. 特典:
    • 学術研究会で演題発表ができる。
    • 学術研究会参加費の割引。
    • 学会誌(年1回発行)の送付。
    • 議決権:総会での議決権あり。

【団体会員】

  1. 年会費: 1口 10,000円

  2. 申し込み方法: 
    1. 「団体会員申込書」を提出。
    2. 会費の支払い。
    3. 理事会の承認。
  3. 特典:
    • 学術研究会での演題発表(5名まで)。
    • 学術研究会参加費の割引(5名まで)。
    • 学会誌(年1回発行)の送付(1部)。
    • 議決権:総会での議決権なし。

【賛助会員】

  1. 年会費: 1口 50,000円

  2. 申し込み方法: 
    1. 「賛助会員申込書」を提出。
    2. 会費の支払い。
    3. 理事会の承認。
  3. 特典:
    • 本会ホームページに「賛助会員」とし学会誌への広告掲載(1口につきA5サイズ相当)。
    • 学術研究会参加費の割引(5名まで)。
    • 学会誌(年1回発行)の送付(1部)。
    • 議決権:総会での議決権なし。

【名誉会員】

  1. 年会費: 免除

  2. 特典:
    • 学術研究会参加費無料。
    • 学会誌(年.1回発行)の送付。
    • 議決権:総会での議決権なし。

【申込書】

各会員の申込書様式は別に定める。

【この制度の改正】

この会員制度の改正は、理事会の議を経て、総会の承認を得るものとする。


日本身体障害者補助犬学会 会則

日本身体障害者補助犬学会会則を必ずお読み下さい。

(名称)

第1条

本会は日本身体障害者補助犬学会( Japanese Society of Service Dog Research )と称する。

(目的)

第2条

本会は、身体障害者の自立と社会参加を推進する補助犬とその使用者に関する研究によって、国民の福祉の増進を図る事を目的とする。

(事業)

第3条

本会は、前条の目的遂行のために次の事業を行なう

  1. 学術研究会の開催
  2. 機関誌の発行
  3. 各種委員会の設置とその運営
  4. 国際的な交流事業
  5. 優れた研究の奨励と表彰
  6. 補助犬の普及とその発展のための各種啓発事業
  7. 補助犬に関わる各職種の教育事業
  8. その他の本学会の目的達成に必要な事業

(会員)

第4条

本会の会員は、次の通りである

  1. 正会員:本会の事業に賛同し、補助犬の研究、育成および育成支援事業に従事している者または関心のある者。
  2. 団体会員:本会の事業に賛同し、補助犬の研究に関心のある団体および各種学校等。
  3. 賛助会員:本会の事業に賛同し、事業を賛助しようとする者。
  4. 名誉会員:本会の事業に貢献した者で、その功績について理事会の承認を得た者。

(入会)

第5条

本会の会員になろうとするものは、会則に従って会費を添えて、入会申込書を提出しなければならない。

(年会費)

第6条

本会の事業活動に必要な費用に充てるため、入会時および毎年の会計年度内に、会員は付則に定める会費を支払う義務を負う。

2.名誉会員は、会費支払いの義務を免除される。

(退会および資格の喪失)

第7条

会員は、理事会の定める退会届を提出することにより、任意に退会することができる。

2.会員は以下の事由により、理事会の決定に基づきその資格を喪失する。

  1. 正当な理由なく会費を2年間滞納した場合。
  2. 本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に反する行為のあった場合。
  3. 当該会員が死亡した時。

3.喪失した資格の回復を希望する場合は、滞納した会費を支払った上で、資格を復活させるものとする。

(総会)

第8条

総会は、すべての正会員をもって構成する。

2.総会は、原則として毎年1回開催する。

3.総会は、次の事項を承認する。

  1. 役員の選任。
  2. 前年度の事業ならびに会計報告。
  3. 次年度の事業ならびに予算計画。
  4. その他、本会事業実施に必要な事項。

4.総会は、正会員数の3分の2以上の出席がなければ、その議事を開き議決することができない。
ただし、やむを得ない理由のために出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面や代理人による 議決権の行使をすることができる。

5.総会において選出された議長が議事を進行する。

6.総会は、出席者数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(学術研究会)

第9条

本会の目的遂行のために学術研究会を開催する。

2.学術研究会は原則として毎年1回開催する。

3.学術研究会の大会長は、理事会の議を経て選出され、その任期は1年とする。

4.正会員は学術研究会に参加し、研究発表を行なうことができる。

5.学術研究会にて、参加費を集めることができる。

(役員)

第10条

本会に次の役員を置く。

  1. 理事:8名以内。
  2. 監事:2名以内。

2.理事および監事は、総会の決議によって選任される。

3.理事は、連続して3年以上の会員歴を有する正会員から選出される。

4.理事長は、理事の互選により選出され、本会を代表する。

5.監事は、本会の事業および会計の監査を行なう。

6.但し、理事の選任にあたって、理事会が特に必要と認めた場合には、会員歴は問わないものとする。

(役員の任期)

第11条

理事および監事の任期は2年とし、再任を妨げない。

2.欠員または増員により選任された新たな役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
役員は、任期終了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

(理事会)

第12条

本会に理事会を置き、すべての理事をもって構成する。

2.理事会は必要に応じて理事長が招集する。

3.理事会は、理事数の2分の1以上の出席がなければ、その議事を議決することができない。
ただし、やむを得ない理由のために出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面 もしくは電磁的記録をもって表決することができる。

4.理事会は、出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、理事長の決するところによる。

5.理事会は次の事項を審議・承認する。

  1. 理事長の選出。
  2. 前年度の事業ならびに会計報告。
  3. 次年度の事業ならびに予算計画。
  4. 学術研究会大会長の選任。
  5. 名誉会員の承認。
  6. その他の本会に必要な事項

(会計)

第13条

本会の事業年度は、毎年10月1日に始まり翌年9月30日に終る。

  1. 本会の事業実施に必要な経費は、本会会員の会費、学術研究会参加費、寄付金をもってあてる。
  2. 次年度の事業計画書および収支予算書は、理事会の議を経て総会の承認を得るものとする。
  3. 前年度の事業報告書および収支決算書は、監事の監査を受け、理事会の議を経て総会の承認を得るものとする。

(会則の変更)

第14条

この会則の変更は、理事会の議を経て、総会の承認を得るものとする。

(付則)

申込書ファイルダウンロード

PDFをダウンロードし、必要事項をご記入の上、学会事務局宛に郵送願います。